アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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◆aUbK72/AnA
[sage]
2016/07/02(土) 01:28:11.17 ID:GldqFh6vO
女「3人ほど首を刎ねてきました。このへんのスラム街にたまってる、中卒のゴロツキどもでした」
女「どこかの地主の令嬢を襲って、一月くらいレイプしてリンチして、うっかり殺しちゃったみたいですね」
女「コンクリ詰めにして隠したはいいけれど、当然バレたみたいで。怒り狂った地主本人が依頼してきましたよ」
女「良くてどうせ懲役刑だろうからって、わざわざ警察にも手を回して敢えて捜査させなかったそうです」
女「貴女も、気をつけてくださいね。どこでどんな恨みを買うかなんて、中々知れたもんじゃない」
娼婦「――――貴女も、やっぱり」「誰かにお金を積まれたら、私を[
ピーーー
]の?」
女「まさか。貴女と同じですよ」「私のような汚れた職にも、仕事を選ぶ権利はあります」
娼婦「ふふ。随分と、いいご身分なのね。……安心したわ」
女「金回りだけはいい仕事ですから。でも、本当に気をつけてくださいね。こんな仕事でも、やってる人間は相当いるんですから」
娼婦「あら怖い。もし命を狙われたら、誰に助けを求めれば?」
女「無論、私ですよ」
娼婦「どんな風に?」
女「人の恋路を邪魔する奴は、鎌に裂かれて死んじまえ=c…とでも」
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