アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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52: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/07/02(土) 01:15:54.77 ID:GldqFh6vO
娼婦「……ええ。殺されかけたことだって、何回かはあるし」「目の前で人が殺されたことは、それ以上にあるわ」

女「復讐、報復、見せしめ、人材の排除……動機は、様々です」「勿論形骸化しているとはいえ、大っぴらにやれることじゃありません」

女「普通の人間でさえ、義体というサイバネティック技術と」「恒常的・普遍的なネットワーク接続が一般化しているのだから」
女「どこで誰が何をしているのかなんて、調べればすぐに足がついてしまいます」

女「だから、私のような輩が必要なんですよ。誰にも知られない所で、誰かを壊せる$l間が」


娼婦「……今夜も、仕事をしてきたんでしょう?」

女「よく分かりましたね」

娼婦「少しだけ、血の臭いがしたから」


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