アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
↓
1-
覧
板
20
52
:
◆aUbK72/AnA
[sage]
2016/07/02(土) 01:15:54.77 ID:GldqFh6vO
娼婦「……ええ。殺されかけたことだって、何回かはあるし」「目の前で人が殺されたことは、それ以上にあるわ」
女「復讐、報復、見せしめ、人材の排除……動機は、様々です」「勿論形骸化しているとはいえ、大っぴらにやれることじゃありません」
女「普通の人間でさえ、義体というサイバネティック技術と」「恒常的・普遍的なネットワーク接続が一般化しているのだから」
女「どこで誰が何をしているのかなんて、調べればすぐに足がついてしまいます」
女「だから、私のような輩が必要なんですよ。誰にも知られない所で、誰かを壊せる$l間が」
娼婦「……今夜も、仕事をしてきたんでしょう?」
女「よく分かりましたね」
娼婦「少しだけ、血の臭いがしたから」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
104Res/70.79 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1467120280/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice