アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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55: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/07/02(土) 01:40:42.99 ID:GldqFh6vO
女「さあ。私はもうこれだけ話したんです」「――――そろそろ、貴女の話をしてくれても、いいんじゃないですか」

娼婦「…………そうねえ」

娼婦「――――――4本目の傷≠ェついたら、にしようかしら」

女「……卑怯ですよ」

娼婦「初めから平等な取引じゃないことくらい、貴女も分かってたでしょう?」

女「……ずるいですよ」

娼婦「結構結構。でも、そうね……最後にもう一つ、聞きたいことがあるの」

女「今更です。ご自由にどうぞ」

娼婦「ありがとう。それじゃあ、ね――――」


娼婦「――――――――貴女の家、教えて下さる?」


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