アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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60: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/07/02(土) 02:10:56.31 ID:GldqFh6vO
女「で、どうでした。身元不明≠フ方は」

作業着の男「……お前、あれをどこで手に入れたんだ」

女「答える必要はありません」

作業着の男「……まあ、構わんが。妙なことに首突っ込んだら、そこにギロチンが仕掛けてあっちゃ笑えねえぞ」

女「重々承知しております」

作業着の男「兎も角俺の手に負える仕事じゃねえよ。俺は昔から技術屋畑の人間でね」
作業着の男「ハッカーやデバウアーに頼まねえと、あいつは読み解けそうにないぜ」
作業着の男「徹底的にエンコードされてやがる。恐らくは持ち主のシステムじゃないと復号化はできん」

女「分かりました。……あまり、彼女≠ノ頼りたくはないのですが」

作業着の男「――――お前の元カノ≠ゥ」

女「気まずくなるほど子供じゃありませんが、それでも気は進みませんよ」

作業着の男「頼るしかねえんだから仕方ねえわな。上手くやれよ、復縁も狙えるかもしれんぞ」

女「ご冗談を。――――今日もありがとうございました、おやっさん」

作業着の男「マスターと呼べ、マスターと」


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