アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
1- 20
68: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/07/02(土) 20:46:25.29 ID:kdhH8zi40
少女「…………じゃあ、進展があったらまた後日連絡するから」
少女「あ、でも、今日はもう暫く寛いでいってもいいよ!」

女「こんな埃臭くて黴臭い部屋でどう寛げと? 清潔でないのも私が貴女をフッた理由です 」

少女「……くぅ、手厳しいなぁ」

女「――――ただ」



女「今日貴女に頼むお仕事は、まだありますよ」


少女「本当!?」

女「私が貴女に嘘をついたことが?」

少女「覚えてる限り、何回か」

女「少なくとも、今の言葉は本当です。何、人探しの依頼ですよ」

少女「へえ。君が人探しってことは、ターゲットの身元でも調べるのかい?」

女「いいえ。個人的な理由です」

少女「ふうん。というと?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
104Res/70.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice