アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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◆aUbK72/AnA
[sage]
2016/07/02(土) 20:33:35.99 ID:kdhH8zi40
『ーーーーーーーーーーが、午後2時をーーーーーーーーーーーー』
女「……Lサイズって、結構大きいんですね。ごちそうさまでした」
女「それで?」
少女「……………うーん………………」
女「どうしたんですか、天才デバウアーさん」
少女「一緒にしないでくれたまえ! 僕はハッカー(賢い奴)であっても、デバウアー(貪り食う奴)ではないのだから」
女「どっちも同じ金庫破りでしょうに。……それで?」
少女「……予想以上に時間がかかりそうだ。僕が、辞書攻撃に頼るとは……」
少女「でも、必ずケリはつける。もう物理セキュリティは全部無効化して、第7論理防壁にとりかかってるんだ」
女「本当に終わるんでしょうね」
少女「僕が君に嘘をついたことがあるかい?」
女「星の数ほど」
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