アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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73: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/07/02(土) 21:04:02.45 ID:kdhH8zi40
女「ページハック、ですか?」

少女「足が付きそうで怖いねえ。一応国の組織だし、そこまでヌルいセキュリティとも思えない」
少女「それよりも、適当な産業省職員のアカウントでも踏み台にした方が良さそう」

少女「た・し・か、丁度いいパーソナルデータをこの間拾ってたはず――――あったあった。タカフミ・オオヤブ、47歳」

少女「典型的なボンボンのお坊ちゃんだね。幼稚園から私立のいいとこに入ってて、そのままエスカレーター進学」
少女「ポストこそそれなりの地位だけれど、彼の功績はほとんどコネとゴマスリの産物みたい。ハゲだし、タイプじゃないな」

少女「無能な文系、って奴か。22歳の時に義体化手術を受けてるようだけれど」
少女「しょうもないオプションサービスのせいで旧型の義体なのに相当ボラれてる。清々しいくらいに機械オンチさ」

少女「――――――上等、上等。彼なら、いい藁人形になってくれそうだな」

女「どうするつもりです?」




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