艦これ relations
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105: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/07/01(金) 00:24:22.00 ID:QL2iAkFqo

1983年1月4日

昼 海洋連合 オワフ島


空母棲姫「駄目。全然駄目。要求したラインの五分の一も満たしてない」

紫帽妖精「ロケットエンジンはジェットとも勝手が違って難しいというか」

空母棲姫「言い訳しない。これじゃ外惑星どころか月までも行けないじゃない」

紫帽妖精「はいい!!!」

空母棲姫「なら仕事にかかりなさい」

紫帽妖精「ひぃぃぃ」


空母棲姫「まったく……」

空母水鬼「チョー手厳しいね〜」

空母棲姫「一刻も早く、人間諸国に先駆けて技術を手に入れることに意味がある。これからは間違いなく宇宙の時代よ」

空母水鬼「はいはい。でも、あんまり雑に扱うと妖精さん達居なくなっちゃうよ」ケラケラ

空母棲姫「そうなれば貴女に任せるだけよ」

空母水鬼「……あー、私は何も聞かなかった。聞かなかったんだ」

空母棲姫「ふふふ」


空母棲姫「ねえ」

空母水鬼「どしたの姫様」


空母棲姫「私、貴女のこと好きよ。だからずっと一緒に居てね」


空母水鬼「………………チョー脈絡見えないんですけど」

空母棲姫「そんなもの必要無いわ」

空母水鬼「は、反応に困るんですけど!?」

空母棲姫「いいの。私が言いたかっただけだから」クス

空母水鬼「……姫様の意地悪」

空母棲姫「そうよ。空母は意地が悪いか素直か、性質としてどちらかしか無いわ」


空母棲姫「これからも期待してるからね、私の腹心さん」

空母水鬼「…………頑張ります」モジモジ

空母棲姫「いい子ね」クスクス



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