104: ◆mZYQsYPte.[saga sage]
2016/07/01(金) 00:23:17.70 ID:QL2iAkFqo
1983年1月1日
昼 ソ連 モスクワ駅
瑞鶴「じゃあねおじいちゃん!」フリフリ
初老の男性「ああ、瑞鶴。ありがとう」
加賀「楽しかったわ。気をつけて」
初老の男性「君たちも元気で。またいつか会えると嬉しい」
〜〜〜〜〜〜
瑞鶴「面白い人だったね〜」
加賀「……瑞鶴、貴女気づいて無かったでしょ」
瑞鶴「へ? 何に?」
翔鶴「加賀さん、馬鹿に何を言っても無駄です」
加賀「そうね。あ、翔鶴、モスクワにはピロシキの美味しい店があるからそこへ行きたいわ」
翔鶴「それは良いですね。行きましょう」
瑞鶴「ムキャー!!!! なによー! 教えてよー!」
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