七尾百合子「アイドルヒーローズ・バッドエンド」
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3: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:10:56.24 ID:A44eWsr4O
百合子「なっ!でも有利なのは変わらないわ!はあああああああああっキネティックパワー!かいh――」
琴葉「無駄よ、《デストル・グラビティ≫」
百合子「かはっ……このおも……さはっ……!?」
4: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:11:52.62 ID:A44eWsr4O
百合子「……はっ!?ここは?」
??「起きたのね?、ここはデストルドーの研究所よ」
百合子「……!?風花さん!助けに来てくれたんですね!」
5: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:12:19.51 ID:A44eWsr4O
風花「今の私は死を運ぶナース……デストロイナースよ!私は琴葉様にデストルドーの素晴らしさを教えていただいたの……正義の味方なんて馬鹿らしいわ、これからはデストルドーが世界を支配する」
風花「デストルドーの下に世界の美しい秩序が作られる……なぜもっと早く気づかなかったのかしら……昔の自分は愚か者ね」
そう言い放った風花さんの服装にはデストルドーの紋章……風花さんが敵の手に堕ちた証拠でした。
6: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:12:49.95 ID:A44eWsr4O
百合子「まさか風花さんが……なんとか脱出しないと!……んぐぐぐぐぐぐ」
琴葉「あら?無駄よそんなことしても」
百合子「アナタは……!よくも風花さんを!」
7: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:13:30.18 ID:A44eWsr4O
琴葉「さて質問よ。デストルドーは悪だ、YesかNoか」
百合子「そりゃそうですよ!デストルドーは人々を脅威に晒してきたんですから!」
琴葉「では質問を変えるわ。あなたは人間世界で嫌な思いをしたことがある?」
8: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:14:15.12 ID:A44eWsr4O
琴葉「正義の味方だって人間よ?弱いところを見せたっていいんじゃないかしら?」
百合子「うっ……それでも人を守るのが正義の味方です!」
琴葉「そもそも正義ってなんなのかしら」
9: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:15:07.54 ID:A44eWsr4O
琴葉「ふふ……本性が現れてきたみたいね。あなたも結局聖人君子の正義のヒーローにはなれないのよ」
百合子「煩い!五月蝿い!私は人々を守ることが役目であり誇りなんです!アナタみたいな人に言われる筋合いはない!」
琴葉「心外ね、私たちも目的は世界平和よ」
10: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:15:59.04 ID:A44eWsr4O
琴葉(侵食率は25%、順調ね。フェイズ2を始めようかしら)
11: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:16:35.03 ID:A44eWsr4O
百合子「…………はっ!?」
起きると私の体のあらゆる場所、乳頭や秘所にまでプラグが取り付けられていました。
百合子「どういうつもりなの!」
12: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:17:03.65 ID:A44eWsr4O
琴葉「次に行くわよ」
『私はヒーローである資格がありません』
百合子「わたし……はああっ……ヒーローっ……ですっ!」
13: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:17:57.49 ID:A44eWsr4O
琴葉(侵食率78%……仕上げの時間ね)
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