七尾百合子「アイドルヒーローズ・バッドエンド」
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8: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:14:15.12 ID:A44eWsr4O
琴葉「正義の味方だって人間よ?弱いところを見せたっていいんじゃないかしら?」
百合子「うっ……それでも人を守るのが正義の味方です!」
琴葉「そもそも正義ってなんなのかしら」
9: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:15:07.54 ID:A44eWsr4O
琴葉「ふふ……本性が現れてきたみたいね。あなたも結局聖人君子の正義のヒーローにはなれないのよ」
百合子「煩い!五月蝿い!私は人々を守ることが役目であり誇りなんです!アナタみたいな人に言われる筋合いはない!」
琴葉「心外ね、私たちも目的は世界平和よ」
10: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:15:59.04 ID:A44eWsr4O
琴葉(侵食率は25%、順調ね。フェイズ2を始めようかしら)
11: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:16:35.03 ID:A44eWsr4O
百合子「…………はっ!?」
起きると私の体のあらゆる場所、乳頭や秘所にまでプラグが取り付けられていました。
百合子「どういうつもりなの!」
12: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:17:03.65 ID:A44eWsr4O
琴葉「次に行くわよ」
『私はヒーローである資格がありません』
百合子「わたし……はああっ……ヒーローっ……ですっ!」
13: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:17:57.49 ID:A44eWsr4O
琴葉(侵食率78%……仕上げの時間ね)
14: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:20:03.97 ID:A44eWsr4O
はじまってからなんじかんたったでしょうか、わたしのあたまはもうろくにうごきません。
『私は正義の味方失格です』
百合子「わたしはせいぎのみかたしっかくです……ぁあああん♥もっと、もっとくださぁああい♥」
15: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:20:31.12 ID:A44eWsr4O
琴葉「あら?私が強制脳波を出したのは最初の30分だけ」
琴葉「あとはあなたが、自分で、快楽に負けた到底ヒーローと思えない言葉を発したのよ」
16: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:22:26.88 ID:A44eWsr4O
そんな、わたしじしんが……?
百合子「そんな、そんなはずは」
琴葉「本当にヒーロー失格になってしまったわね」
17: ◆9QZNbkWaBDEg
2016/07/01(金) 03:24:14.77 ID:A44eWsr4O
琴葉「さあ百合子、このデストラード66を!」
百合子「はぁい♥琴葉様ぁ♥」
私は琴葉様から受け取ったデストラード66を口に含み、
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