【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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310: ◆yrrWowwxP2[saga]
2017/05/23(火) 08:40:16.62 ID:m+gYLcIxo
花村「実際は友達だよ。まあそういうのになったらいいなあとは思うけど!」

安藤「思うんだ」

花村「安藤さんにとってはそういうのが特別って言うのは聞いたことあるから知ってますよ!お近づきのしるしにって言ってくれたけど、作る時は拘るって十六夜さんに聞いたから」

安藤「よいちゃんのコト知ってるの?」

花村「昨日、偶然ご一緒したんです。安藤先輩の事いっぱい惚気てくれましたよ!」

安藤「えっ?えっ……な、なぁんだ……よいちゃんから流流歌の事聞いてたの……よいちゃん、流流歌の事なんていってた?」

花村「端的な言葉はあまりなかったけど、とても幸せそうに話してたし、安藤さんの事すごく大好きだなって言うのが判る感じだったよ」

安藤「……え、へへへ……そっかぁ……よいちゃん、流流歌がいない時も流流歌の事ばっかり考えてくれてるんだ……♪」

日向「花村、その、十六夜って言うのは」

花村「先輩の一人だよ。会ったのは昨日偶然だったけど、安藤さんの彼氏さんでクールな人だった」

日向「ああ……恋人が自分の事褒めてるって聞いたらそうなっちゃうか」

安藤「なっちゃうよー♪  んー♪なんかちょっといい気分になれたし、この気持ちのまま今日のよいちゃんに上げるお菓子つくっちゃお♪
   君たちも早く戻った方がいいと思うよー?ちょっと汗臭いし、流してからの方がいいと思うから」

日向「あっ?!そうだった!!ゴメン、もう行く!」

花村「うん、じゃあ放課後ね」

日向「ああ!」ダッ

安藤「……ふぅーん」

花村「?」

安藤「花村くんには悪いけどぉ、流流歌あまり日向くんのコト良く思ってない方なんだよね。けどまあ、思ってたよりは普通だったかなぁ」

花村「そうなんです?」

安藤「うん。だって、流流歌はいっぱい努力して希望ヶ峰の本科に来たのに、ズルいじゃん。
  人体実験の被検体を環境に慣らすためって噂も出てただけど、嘘にしろホントにしろそんなくじ引きみたいなことで……」

花村「……超高校級の幸運の人も、嫌い?」

安藤「あんまり好きじゃないかなー……でも、後輩の友達みたいだし、イジめたりはしないよ?
  でも、友達ならあんまり調子のらせないでね。流流歌だけじゃないから、そういう噂だって出てくるんだし。……じゃーね♪今度はなんか、いいもの持っておくから〜♪」

花村「えっ……あ、じゃあ、おつかれさまです」

安藤「ばいばーい♪」

花村(……思っていたよりも、良い人ではなさそうかな……というよりも、良い面は十六夜さんの話聞く限り彼に向けて全振りしてるのかもしれない)

花村「ぼくももどらなきゃね。シャワー浴びてからだと間に合うかな」


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