【モバマス】ふたなり智絵里が気持ちよくなる話【R-18】
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13:名無しNIPPER[saga]
2016/07/08(金) 03:41:07.87 ID:rrCevSlA0
「っ……!?」


 指を動かすことに夢中だったわたしを、現実に引き戻すノックの音。


「もっしも〜し! 志希ちゃんだよー! あーけーてー!」


な、なんで志希ちゃんがっ!? マンションに住んでいるからここにいるはずないのに……


「明日なんも予定ないから来ちゃった〜。 ちーえりちゃーん!あーそーぼー!」

「っあ! ご、ごめんなさい! 今開けますから!」


 サムターンを回し扉を開けると、そこには大きなリュックを背負う志希ちゃんが立っていました。


「にゃっはっはー、コンバンワ!久しぶりだね〜」

「こ、こんばんわ志希ちゃん……えっと、何かご用ですか?」

「遊びに来たって言ったでしょ〜。 んー、もしかしてお取込み中だった?」

 
 心臓が跳ね上がる。


「ふっふー驚いた? 本当は部屋に入ったときから匂いでわかってたしね。 すっごくエッチな匂い」

「そ、そんな……違います!」


 思わず嘘をついた。 もしかして今までもみんなに気が付かれたのかな、と不安になる。 そんなわたし

の心を読んだかのように、志希ちゃんが口を開いた。


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