【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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28: ◆jE4ACnO9Bs[saga sage]
2016/07/15(金) 04:44:41.02 ID:y1BB5HRZO

【リーシャ、ラグナ追加です。初期好感度はまた後ほど】


もっと一緒に過ごす


グラン「……もっと一緒にいないか?」

 自然と、グランはそう口にしていた。
 ロザミアが断らないのならば、もっと彼女と近くに一緒に。そう望んでいるのは紛れもない事実で。

ロザミア「え、ええ……」

 率直に告げるグラン。そんな彼に頷き、ロザミアは深呼吸。今度は顔ごと彼へと向く。
 夜も近い今帰らず、彼女と一緒に過ごしたいと口にする。その意味は分かっているようで、ロザミアは珍しくぎくしゃくと目を泳がせて控え目に口にする。

ロザミア「私も、貴方と……」

グラン「あぁ」

 最後まで言わずとも先は分かった。

グラン「ロザミア、行こうか」

 ベンチから立ち、ロザミアへ手を差し出す。おずおずとそれを握ったロザミアを軽く引っ張り、グランは遊園地のエリアから出た。


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