女勇者「魔王様と過ごす一日」
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22:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 22:53:01.35 ID:IwLBAApgO
なので私は


女勇者「私に洗脳が効かないことは貴方も知っていでしょう?膨大な魔力を持った魔王様といえども例外ではありませんよ」


その垂らされた糸を切ってやりました


女戦士「嘘だ!嘘だ…お前は…誰よりも優しくて、正義を愛して…」

女勇者「そうですね。かつてはそうでした」

女勇者「でも、今は違うんです。ねえ?魔王様」

魔王「そう。今は我の妃として申し分の無い性格に変わったよ」

魔王「あった当初の正義感が強かった貴様も良かったがな」

女勇者「もう…意地悪です」

魔王「悪かった悪かった」


魔王様がお詫びとばかりにキスをしてくれました

人間とは全く形状の異なる頭が割れ、触手が私の口の中へと侵入してきます

私はそれらに舌を弄ばれ、もっと顔を近づけ、もっと触れ合い、顔と顔が一つになってしまうぐらいに密着して口づけを交わすのです




女戦士「…化け物……」


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