157:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:27:21.13 ID:JeB2AmVTO
―Side 和―
咲さんの胸元に手の平を押し当てると、ビクンと体をくすませた。
咲「……〜っ」ジュワッ
和♂(……あんがい硬いんですね……もっと柔らかいと思っていました…)
直に触れる最愛の人の乳房。その感触は、硬いゴムマリみたいだった。内部に硬い芯があり、その奥で心臓の鼓動がドクドクしてる。
熟す前の青さを残した若い乳房と、目を背けて恥ずかしそうにする表情がたまらない。
普段の表情が比較的あどけないというか、ピュアなイメージの強い咲さんの恥じらっている表情はとても艶っぽかった。
咲「さ、触るじゃなくて、揉んでもいいんだよ?」
和♂(咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい、咲さんのおっぱい―――)
思わず思考停止して荒ぶっている私に、心細そうに咲さんの湿った声が誘う。
咲「あ、でも、揉むほどなんて、私……」シュン
和♂「咲さんは素敵です! 誰よりも綺麗で……自信を持ってください」
和♂「もっと、もっと。そんな後ろ向きにならないで……」
力を入れて揉んでみる。ぷりぷりっとした手ごたえは、他の何とも違う感触。
一番近いのは……、硬く作ったババロア?
和♂(硬めに作ったババロアって何ですか、他に例えないんですか……。と、自分にツッコミを入れる)
咲「くっ……つっ……い、痛っ」
和♂「あ、す、すみません…っ」
咲「いいの、気持ち、いい、っから……揉んで……和ちゃん……」
見慣れた咲さんの顔が、苦痛と快感に歪む。
そういえば、「若い乳房は少しの刺激でも凄く痛む」と話しを聞いたことがある。
痛くさせてしまうのではないかと思うと、触る手に力が入らない。
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