167:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 01:52:05.31 ID:JeB2AmVTO
手はさらに進んで、そのまま太股の付け根、そしてその合わせ目に。
―――クチュッ
咲「―――っ」
小さな音が鳴った。
和ちゃんの瞳孔が少しだけ開く。
それでも、まるで何かを争うように、二人とも決してお互いから目を離そうとしない。
和♂「今の、痛かったですか?」
咲「ううん。違くて、ちょっと…」
和♂「そうですか……。痛かったら、言ってください」
咲「うん…」
そう言って右手で頭を撫でられる。そして左手にはまた、秘部をじっくり労るように弄られる。
私も、太股の当たるギンギンになったモノに手を這わせる。和ちゃんの腰が少しだけ震えた。
咲「私も……いい、かな?」
和♂「はい。お願いします…」
お互いに相手の大事な部分に手を這わせながら、何となく見つめ合う。
和ちゃんの唇が少しだけ開いている。瞳が少しだけ濡れている。
……ペニスだけが、ダラダラと、ドロドロに濡れていた。
227Res/207.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20