172:初めて ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/11(木) 02:13:41.06 ID:JeB2AmVTO
和ちゃんの手が竿をぎゅっと握っている。
和♂「ぅあ……」
そして僅かに浮く腰。和ちゃんが、さっきよりも近くに来ている。
くちゅ、と淫らな水音が妙に大きく部屋のなかに響いたように感じた。和ちゃんの先端が、私のソコに触れているのがわかる。
――だって私の腰が、今にもその先端を呑み込みたいと小刻みに揺れているから。
――和ちゃんのモノが、びっくりするくらい熱くてたっぷり濡れていたから。
和♂「咲さん、凄い……温かくて、ぐしょぐしょで」
咲「あは、恥ずかし……たった数十分触れ合っただけでこんなに、わたし、すごいね」
和♂「嬉しいです、咲さん」
咲「うん……」
和ちゃんが今考えていることがわかるし、私の考えていることもきっと筒抜けなんだろう。
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