42:友達と、いつもの日常 ◆uFgKAeBDKs[saga]
2016/07/31(日) 17:03:20.91 ID:5LOgFkBWO
優希「大丈夫だじょ咲ちゃん! 任せろ。同じクラスである私が責任を持って連れて行くからなー!」
と言いつつ、京ちゃんに和ちゃんを背負わせる優希ちゃん。
咲「そのわりに背負うのは京ちゃんなんだ……」アハハ
優希「私の犬だからな、当然だじぇ」
京太郎「あー、はいはい」
咲(京ちゃんも、それで納得しちゃうんだ…)
二人は和ちゃんを連れて、校舎の方へ。
咲「あの…京ちゃん、本当にいいの?」
京太郎「いいって。つーか、今の和を運べるのなんて、俺くらいなもんだろ?」
京太郎(それにこいつ……勃ってやがるし)
京太郎(長大なモノが腰に押し付けられてて……ダメッ、ドキドキしちゃう!!)
京太郎(――とはならない不思議。男女に違いはあれど、和のセックスアピールを感じても、だ)
京太郎(和のことが好きだった俺は結局男で、ただあのおっぱいに惹かれていただけなのだろうか…?)
京太郎(だが、男の和が生着替えしてたらつい目で追ってしまいそうな気はする……おっと、煩悩退散!)
咲「うん…ありがと」
京太郎「おう、気にすんな」
ぽんっと私の頭に手を置き、くしゃくしゃっと撫でられる。
咲「きゃっ、ちょっと! 髪乱れちゃう!」
京太郎「人の心配する前に自分の心配しろこのナマイキめ〜」
咲「ひゃあ〜っ!」
優希「っ! こら犬! 咲ちゃんとイチャイチャしてないでさっさとするじぇ!」ドンドンッ
優希ちゃんが焦れたように地団太を踏む。
京ちゃんは「授業遅れんなよー」と一言残して、優希ちゃんの方へ歩いていった。
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