咲「和ちゃんが男子になっていまいました」
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82:私の友達は、変わらず女の子でした ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/09(火) 17:42:59.70 ID:IF7t6qkEO
京太郎「そういうとこ、考えすぎないでもっと気楽でいいんだぞ?」
咲「そ、そう……?」
和♂「はい。それに、咲さんと一緒にお出かけでしたら、私はどこへだって行ってみたいですから」
咲「……あ、ありがと…」カァァ
和♂「い、いえ……その、一緒に買い物、楽しみですねっ……?」テレテレ
咲「う、うん…っ!」
咲「えへへ」
和♂「うふふ」
まこ「ん? ……こ、これは……」
京太郎「もしかして俺たち」
優希「参加したらお邪魔虫か……?」
京太郎「……傍から見ると、本当に初デートの約束して照れ合ってるカップルにしか見えねぇ」
優希「はぁ……確かにここ最近はなぁ。どう見ても、好きな女子に尻尾振ってる純情男子なんだよなぁ、のどちゃん」
京太郎「なんなら制服デートとかって、ちゃんと教えるべき?」
優希「いやぁ、どうかなー。休日なのに制服を着る意味がわかりません。とか言って、和ちゃんに一蹴されそうだじぇ」ハァ…
まこ「目に浮かぶのぅ……」ヤレヤレ
咲「じゃあ、その、日曜日は――」
遊ぶ約束をして、部活を終えた。
お昼前に駅で集合する予定だった。
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