7:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:26:17.60 ID:j/FbhSvlo
P(こうして少女…双葉杏は、俺が担当するアイドル候補生となった)
P(そして俺の見立て通り、杏は比類なき才能を発揮する。大々的にデビューを飾ると、どんどん知名度を上げていった)
杏「はぁ、疲れた…プロデューサー、お願い」
8:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:27:06.79 ID:j/FbhSvlo
P(しかし、生来のものなのか、育ってきた環境によるものなのか…)
杏「杏ね、休みたい時に休めないのってどうなのかって思うんだよ」
P(杏はよく仕事をサボりたがった)
9:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:28:26.55 ID:j/FbhSvlo
P(このように、時には上手くいかないこともあったが…)
ワァァァァァ…
杏「やっほー、愚民のみなさん! 今日は杏、テキトーに頑張るからみんなもテキトーにヨロシクぅ!」
10:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:29:10.29 ID:j/FbhSvlo
『ほら、もっと舌を使え』
『いいぞ…もっと私を気持ちよくさせろ』
『君にできることなんてこれくらいしかないんだからな』
11:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:30:52.08 ID:j/FbhSvlo
杏「アイドル…何?」
P「アイドルアルティメイト。アイドル達の頂点を決める、由緒正しいアイドルの祭典だ」
杏「ふーん」
12:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:31:38.43 ID:j/FbhSvlo
杏「あ、杏、ちんぽしゃぶられるのは好きだけど…アイドルだし、ちんぽしゃぶったり…そ、そういうのはまだちょっと…」
P「は? 誰が俺のをしゃぶれと言った。そもそも俺はEDだ」
杏「え?」
13:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:32:34.91 ID:j/FbhSvlo
P(杏はアイドルアルティメイトの予選オーディションに参加し…)
審査員「審査の結果、合格者は072プロの双葉杏さんに決まりました!」
杏「えへへっ、ありがとうございま〜す♥」
14:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:33:32.06 ID:j/FbhSvlo
P「今日からアイドルアルティメイト本戦だ。全部生中継だからな、気は抜くなよ」
杏「まさか、本当にここまで来ちゃうなんてね」
P「言っただろ、お前なら出来るって」
15:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:34:12.39 ID:j/FbhSvlo
杏「プロデューサー、早く戻ってこないかなー」
ガチャ
杏「あ、プロデュ…」
16:名無しNIPPER
2016/07/14(木) 00:35:29.33 ID:j/FbhSvlo
P「今日は、よろしくお願いします!」
スタッフ「はい、こちらこそ。年に1回のアイドルの祭典、盛り上げていきましょう!」
P「ふぅ、みんないい人だな…」
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