【モバマス】ふたなり智絵里がきもちよくなる話2【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/07/19(火) 00:35:04.20 ID:bPGgXE7u0
目を瞑っているはずなのに、真っ白な空間の中にいるというのがわかる。 ふわふわの綿の上で寝転がりながら、すーっと沈んで行ったり、
反対にフワッと持ち上がるような不思議な感覚が、身体を包み込む。
これは夢みたいなもの。 前立腺を責められて絶頂すると、頭の先から足の指まで快楽で撫で解かされて、最後はここにやってくる。
全身の力が抜け、暖かくて優しい水流に身を任せるだけの、ただひたすら心地が良いだけの場所。だったはずなのに……
「んっ……はぁ、ん……くぅん……」
ぬる……くちゅ……ねろねろ……
肩から先の感覚が無く、腰から下が熱いなにかに浸かっている……
太くてぬめったブラシが下半身全部を舐めながら、ゆっくり……ゆっくり…… わたしを引きずり込もうとしている。
「ふー……っくぁ……あっ……あんっ……」
ぬるぬる、くるくると皮膚の上を這い回られるたびに、腰の奥にもやもやが溜まっていく。 自然と身体をくねらせてしまうような、
じわじわと自分を見失っていくような切なさが脳を犯していく。
あ、そっか、気持ちいいんだ。
おへそから舌をいやらしく愛撫されて、わたしの身体はよろこんでいる。見えていないだけで、きっとおちんちんや、
まだ一度も使ったことのない大事なところも、はしたなくよだれを垂らしているんだろう。
このままじゃダメだ……はやく、抜け出せるように抵抗しないと………… ていこう……?
抵抗出来ない、腕がないから。
抵抗出来ない、足がうごかないから。
抵抗出来ない、身体に力が入らないから。
抵抗出来ない、胸の下まで飲み込まれたから。
抵抗出来ない、ブラシに擦られたところが敏感になるから。
抵抗出来ない、ぞわぞわと鳥肌がたってきたから……
ちがう、できないんじゃなくて、しないんだ。 だってこんなにキモチイイこと……いやがる必要なんて……
――――ちゅっ ちゅるる ちゅぷっ
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