【モバマス】ふたなり智絵里がきもちよくなる話2【R-18】
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11:名無しNIPPER[saga]
2016/07/19(火) 04:31:25.17 ID:bPGgXE7u0
「ひぁっ!? あっ! ひぅん!?」


 まどろむ意識に冷水をかけられたかのように、現実へと引き戻される。
股間から生じる、強烈で耐え難い快楽を止めようと両手を伸ばし、さらりと柔らかいものに触れた。


「んっ、起きちゃった。 ちょっと刺激が強すぎたかな?」

「み、美穂ちゃん……どうして、んひっ!」


 花のような甘い香りのする液体を纏った指先が、くすぐるように肌の上を踊りまわる。
美穂ちゃんは、快楽の残像に翻弄されているわたしを慈しむような笑みを浮かべ…… ちゅっ、と皮越しの亀頭に啄むようなキスをした。
透明感のある艶やかな口唇が触れた瞬間、ゾゾゾゾゾッ! と、寒気にも似た性感が走り、背筋を反らせてしまう。


「あんっ♪ ふふっ、智絵里ちゃん、最近ずっとおしりでオナニーしてるから心配だったんだ」

「えっ? えっ……?」


 この状況についても、彼女の言葉についても何一つ理解が追いつかない。
そんなわたしに気がついた美穂ちゃんは、指先で脇腹を撫でながら言葉を続けた。


「あっごめん、順番に説明するね? この前見ちゃったの。 監視カメラがない、レッスン場近くの倉庫で志希ちゃんとシてるところ」

「っ!?」

 
 三日前のあれ、見られてたんだ……
 
 一回アレをし忘れるだけで、下着の圧迫感があそこまで辛くなるとは思わなかった。
ずっと発情したおちんちんを握られてるみたいで、一緒にレッスンを受けていたのが志希ちゃんだったから
なんとか暴発せずに済んだ、と思っていたのに……


「智絵里ちゃんにおちんちんがあるなんて驚いちゃった。 志希ちゃんにおしりの穴舐められて、壁に手をついたまま射精しちゃってて、びっくりしたけどすっごい興奮しちゃった♪ 子犬みたいな声であんなに気持ちよさそうに……」

「やだ……っ、ぅ……」

「大丈夫! プロデューサーさんの持ってる本にもそういう体質の娘がいるって書いてあったし普通だよ。あっ!私は偏見とか持ってないし、誰かに言ったりするつもりもないから安心してね!」


 何か、決定的に自分との価値観が違う。 そのことに困惑しながらも、彼女が悪意を持っていないという事は薄っすらと感じ取ることが出来た。


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