【モバマス】ふたなり智絵里がきもちよくなる話2【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/07/20(水) 04:40:30.26 ID:A0Gzb1Em0
「はい、準備完了だよ」
「これ……すごく恥ずかしいです……」
じゃらっと音を立てて、革と鎖で出来た足枷を取り出した美穂ちゃんは、慣れた手つきでわたしを磔にする。
ベッドの下に鎖を通して、足を大きく開かされた。 おしりの下には美穂ちゃんの両膝が差し込まれ、腰を上に突き出すような姿勢を強制される。
「枕で高さを調整したら、ほらっ! 両手を離しても……れろ……口、届いちゃうね。 ふー……♪」
「っあ……!」
「この体勢、身動き取れ無くて興奮しちゃうよね? 私のプロデューサーさんもこうやっていじめられるの、好きなんだっ」
美穂ちゃんとあのプロデューサーさんってそういう関係だったんだ……
しかもこんな風にしてるなんて今まで想像したこともなかったけど、だからエッチなことに詳しいのかな。
「おまたせしてごめんね。 それじゃあまずは軽くほぐしていこうか……ちゅる……はむっ」
「ふぁ……っ!」
「んふ♪」
あまり皮に唇が吸い付き、そのまま咥内に迎えられる。 まるで湯船の中に性器だけを浸からせたような心地良さが広がり、たまらず声が漏れてしまった。
「あむっ……レロ……はむ……んっ、んぐ……もむ……」
「は、ぁんっ……! たべ、てぇ……?」
ゆっくり、じっくり、口蓋と舌を使って咀嚼されているんだろう。
敏感な亀頭が皮越しにもぐもぐと圧迫され、唾液と一緒に飲み込むよう引きずり込まれる度に、鈍重な快楽が腰に響き渡る。
今までで一番柔らかい愛撫に、糸が切れた操り人形の如く力が抜けていく。
志希ちゃんの苛烈な口奉仕と違って、敏感なお肉を優しくほぐすようでとても気持ちがいい。
そう、とても、とても、ひたすら優しくて……
「これぇ……もどかしいのぉ……」
ぐにゅっ、もぐ、ってするだけで、それ以外に何もしてくれない。
焦らすような動きに耐えかねて目線で訴えかけると、太ももを指先でツーっと撫でられた。
それだけで腰が浮きそうになるほど気持ちがいい……
美穂ちゃんは、極上のデザートでも味わうような顔で咀嚼し、ゴクリと喉を鳴らしている。
時々わたしの目を見つめながら、ねろりと舌を動かし笑う以外は、ずっと同じ繰り返し。
もっと……もっと動かして……触手のような舌で、いっぱい……れろれろして……
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