10:名無しNIPPER[saga]
2016/07/15(金) 18:08:55.62 ID:6T4U9abn0
それからというもの、ホテルに連れ込まれたりすることは無くなった。
というのも、建物の周囲に記者が見え始めたので、おいそれと使えなくなったんだ。
聞いた話によると、かねてから『アイドルの逢い引き現場』と悪名高かったらしいので、こうなるのは必然だったんだろう。
かといってそんな理由で、プロデューサーはエッチをやめられない。
むらむらに耐えられないのはアタシも同じで、特撮パロディのドラマの撮影中、秘密基地って単語を聞くだけで頭の芯がカーッとなるほどだ。
仕事が終わったらすぐ合流して、人目を忍んで車に乗る。
余裕を失って二人向かうのは、郊外にある小さな公園。
住宅地から離れたこの立地は人通りが少なくて、新たな秘密基地として最適だった。
もちろんホテルとかカラオケとか、安心して二人きりになれる場所の開拓は進めてるけど……
バカになるまで良くされたカラダには、スリル無しなんて物足りない。
取り返しがつかないほどセックスを仕込んだ犯人は、青姦にハマったのは想定外って雰囲気でハンドルを握っていた。
けど……乳首もワレメも丸出しな水着を着せさせといて、ドン引きだとか言わせるもんか。
シフトレバーみたいにズボンを隆起させて、ノリノリじゃないハズがない。
降車して公園に入って、それからレインウェアの下を月光に晒した。
股の下を撫でる夜風のこそばゆさに惑わされてると、プロデューサーがお尻を触ってきた。
ハダカより下品な格好でお尻を揉まれてるこの状況、見られたら言い逃れなんてできない。
こんな格好でできることなんて、セックスすることだけだからな。
見つかったら最後、逮捕されて、ニュースになって、一生変態と罵られて……
恐怖に想像を巡らせるほど、おまんこがとろとろ熱くなる。
前戯も不要なほど潤んだワレメに、熱り勃ったモノが突き立てられた。
挿入の勢いにつんのめって、プレイドームに手を突いた。
淫らな飛沫で汚されてる遊具は、昼間は子どもの遊び場だろう。
ごっこ遊びに使われていて、秘密基地に見立てられているかもしれない。
そんな場所でアタシは今、ぬちゃぬちゃの下半身を貫かれて気持ち良くなっている。
すっかり征服された子宮を打たれて、犬みたいにおんおん喘いでるんだ。
もしヒーローに憧れを持ってた子どもたちがアタシを見たら、絶対に失望をするだろう。
ヒーローって概念そのものを見下して、侮蔑するようになるかもしれない。
そんな蔑みをカラダで浴びて、快楽に狂った叫びを出すんだ。
アタシはもうヒーローじゃないです。
ナマせっくす大好きの変態です。
お外なのにえっちを我慢できない、頭カラッポのダメまんこです。
破滅まっしぐらの夢想に酔って、脳がパチパチ小イキの連続。
痺れに溶かされ涙を流し、口はだらしなく開きっぱ。
誰の目から見ても最低になって、アタシは最高に幸せになってた。
こんなダメになりきったアタシを、プロデューサーは沢山求めてくれる。
もっともっと淫乱に堕ちれば、もっと彼の特別になれる。
生理周期なんて考えもせず、毎日中出しするプロデューサー。
この人の隣に一生いられる、永遠のパートナーであり続けたい。
クイクイとお尻を押し付けながら、アタシはいつまでもよがり狂った。
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