南条光「ふたりの秘蜜基地」[R18]
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9:名無しNIPPER[saga]
2016/07/15(金) 18:07:25.34 ID:6T4U9abn0

 それはあっついせいえきだった。

 とびきりよくなってたっぷりだされた、プロデューサーのあかちゃんのたねだった。

 あかちゃんつくるきまんまんの、ぷりっぷりざーめんドプドプされてまたいかされた。

 おなかがあつくてきもちいい。

 しきゅうにフタしてるちんぽがビクビクするたびにいく。

 おなかをぽっこりさせるネバネバがおいしくて、しきゅうがちゅうちゅう直飲みしてる。

 こんなこと間違ってるのに、ナカダシはとっても危険なのに。

 お腹で取り返しのつかない変化が訪れてるかもしれないのに、嫌な気持ちにはなってなかった。

 あるものといえば、うれしい、とか、すてき、とか、浮ついた感情の断片だった。

 道から無理やり外される開放感を覚えたりしたら、今までのエッチには戻れっこない。

 粘液が子宮でタプタプする刺激を、忘れられるワケ無いからだ。

 新鮮な精子に酔いしれる時間も、プロデューサーにとっては惜しいらしい。

 直立しながらアタシを浮かせて、打ち上げるように腰を使ってきた。

 精液漬けの子宮が、おチンポと上半身の重さに潰されていく。

 容積を小さくされた胎袋から粘液が零れて、カリ首がそれを掻き出していった。

 愛液と精子が混ざったジュースがごぼぉっと汚く垂れて、その音が頭を完全にダメにした。

 何か対処ができたとして、エッチが終わらないと始められない。

 今はもう何しても無駄だし、開き直っていっぱい遊ぼう。

 パーになったアタシの脳は、エッチの正当化にのみ力を使った。

 性欲以外壊されたおかげで、こうも迷いが無くなるなんて。

 まだこの先が、もっと迷い無い自分があるなら、その存在を確かめてみたい。

 退いては打ち込む彼に倣って、アタシからもお尻を振った。

 アタシに動かれて驚いたのか、姿勢が崩れて共倒れ寸前。

 無重力に耐えかねて彼に抱きついたけど、このまま倒れてもいいとすら思っていた。

 しかしプロデューサーはすぐに立て直し、密着した胎を練るように押してる。

 挿れられては締まり引かれては窄まる、アタシたちは性器まで相棒だった。

 二人一緒にケダモノになって、カーペットにまで汗がしぶく。

 気持ちいい証を飛ばしたい欲は増す一方で、それはおチンポも同じだった。

 固い先端が更に膨らんで、ぶるぶると危なげに蠕動してる。

 それは、明らかに射精の前兆で、ねばねばのざーめんをしきゅうにこびりつかせてあかちゃんはらませてやるってあいずだった。

 あ゛ぎぃぃっ、と噛みしめるように悶えて、流れ込むマグマの存在を感知。

 古い精液が大量射精に押し流されて、子宮とあたまをまっしろにしてく。

 もうまんいんなのにおたまじゃくしがはいってきてフタされてしきゅうぱんぱんになってらんかんまでビチビチのぼってきてきもちいいきもちいいイくのむげんにとまんない。

 あくめがすごすぎてへとへとなのに、プロデューサーはぜんぜん余裕らしい。

 いや、抑えきれない欲望に突き動かされて、限界を越えてるというべきか。

 マグロなアタシをうつぶせに寝かせて、のしかかりながら挿入してきた。

 おチンポの都合でクルクル動かされて、これじゃ性処理道具と同じだ。

 そうやって一方的に使われるのが、病みつきになるくらい気持ちいい。

 あ゛ー……とか、お゛ぉっとか、喘ぎとは呼べない豚の断末魔で、彼は股座の血流を増してる。

 蹂躙されて、貪られて、失神しても突かれて起こされ、目覚めても絶頂で意識が途絶えて。

 強い雄に嬲られる良さに耽って、湿ったシーツ上でカラダを朝まで委ねた。


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