6:名無しNIPPER[saga]
2016/07/15(金) 17:56:39.36 ID:6T4U9abn0
どんなに辛かろうとこっちから誘ったんだし、手を抜くなんてことはできない。
ピンチこそ力を披露して、この男をヘンタイ罪に処してやるんだ。
舌先を突き出して亀頭を包み、敏感な先端を招き入れる。
口蓋をこすられて少しだけえづいたが、昔ほどの苦労はない。
最初の頃は上顎に傘が触れただけで泣きそうになったけど、今なら痛みは一瞬だ。
喉を鳴らして口先を窄め、頭をリズム良く上下する。
ぐぽぐぽいう音の背徳感で、お腹が切なく疼きだした。
楽しい時を作るために磨いた商売道具を卑猥な遊びに酷使してると、首筋の毛が逆立つ想い。
そんな気持ちでおしゃぶりしてると、おチンポが可愛く見えてきた。
涎に汚されて震える姿が無様で、母性に似たものが起きるというか。
教えられた技術に加え、反撃の日にそなえ特訓しておいたのが、余裕の源かもしれない。
それとももしかしての話だが、実はアタシには才能があるのか。
いや、フェラチオの才能だなんて、エッチが好きすぎるみたいで好ましくない。
気持ちいいのは好きになったが、危険な欲望って雰囲気まで溺れるのは違う。
もっとお互い刺激を抑えて、健やかで爽やかになるべきなんだ。
そのためには手綱を握らなきゃならないし、まずはプロデューサーを骨抜きにせねば。
欲望をいっぱい吐き出せるように、宙ぶらりんなタマをクニクニ捏ねた。
重たい陰嚢が脈打っていて、いかにも精子の工場って感じ。
どうせ遊びで消費されるのに働いてると想うと、健気で頬擦りしたくなる。
弱者を虐げて楽しいだなんて、悪を為す者の考えだけど、こんな想いを味わってるというのなら仕方ないのかもしれない。
口を突き出して頬を凹ませ、唇で根本から扱き上げて、けれど上目遣いは固くキープ。
見上げた先での苦しげな呻きで、プロデューサーの限界を悟った。
ならば気持ちよく射精させるために、必殺技でトドメを刺してやらねば。
カリ裏をなぞりながらちゅぱちゅぱ吸ったり。
甘噛みを繰り返しながら、頬を凹ませてバキュームしたり。
色んな技を次々使って、ご奉仕フェラに没頭した。
だんだん酸欠で頭が曇り、視界が狭くなってくる。
なりふり構わないお口エッチで、顎から首までベタベタにしたアタシは、間違いなくはしたない。
荒くなってく彼の呼吸で、下品な顔をしてるかの想像はついた。
身も心もピンク色な時に髪を掻き撫でられたら、ゴキゲンな気分になってしまう。
手で褒める人の表情が見たくて、前髪をさらりと掻き上げた矢先、おチンポがぶるっと微振動。
髪をよける仕草が琴線に触れてしまったらしく、いきなりどくっと射精してきた。
苦いザーメンを飲むのはまだ覚悟が必要で、流石に勘弁して欲しい。
けれどカラダは作法に従い、自分でも驚くほど積極的に臭い精液を飲み下した。
喉にねっとり絡むゲルが、食道を汚しながら胃へと落ちる。
ぐちゃぐちゃいう音を歯茎で響かせ、赤ちゃんの素を少しずつ嚥下。
頭が揺れるほど精臭が濃いゼリーを食べさせられてる時、さてプロデューサーはというと、アタシの喉を見ていた。
ごくごくと喉が音を出す度、かっと見開かれる彼の黒目。
アタシみたいなチビに精液を飲ませて興奮してるんだ。
犯罪者スレスレの性癖を、アタシにだけ見せてくれてるのは、心がリンクしてる感じで悪い気はしない。
唾液に絡めて濁精を飲み干し、ぷはぁ、と思い切り深呼吸。
雄臭くされちゃった酸素を、達成感と共にたっぷり味わった。
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