南条光「ふたりの秘蜜基地」[R18]
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7:名無しNIPPER[saga]
2016/07/15(金) 18:00:06.37 ID:6T4U9abn0

 さて、胃が重くなるまで射精されて。

 放精を終えたおチンポは萎えの兆候を見せず、暖気を終えた雰囲気すらあった。

 とはいえ、欲望に一息つけたんだし、これで変態過ぎることはされないはずだ。

 彼が一回で満足したところを見たことないけど、満足してないならまた実力を示してやる。

 そう好戦的に構えていたら、プロデューサーに荒々しく押し倒された。

 困惑しながら見やった彼は、瞳を闇色に濁らせている。

 脚を掴んで開いてきて、股布をずらして挿れようとしてきた。

 ここまでされてようやくアタシは、主導権を握ろうとしたのは失敗だと悟った。

 受け身な彼女の積極フェラで、オトコはどれほど喜ぶか。

 底無しで絶倫なプロデューサーが、エッチを誘う娘をどんな目で見るか。

 これでは、セックスを我慢できないと解釈されても仕方なかった。

 理由を見つけてはエッチしようとするプロデューサーは、フェラが好きな娘はタイプだろう。

 カノジョの躾けが成功と知れば、本能が先走りもするはずなんだ。

 仰向けのまま抑えつけて、亀頭をワレメにくちゅっと埋めながら、荒い息遣いで語り出したのはきっとそのせい。

 愛してるから。

 俺が一生、責任を取るから。

 惚けた脳で理解できたのは、それが愛の囁きだってだけ。

 意味を問いただすより早く、勢いよくおチンポを押し込まれた。

 毛も生え揃ってもないのにビラビラが目立つ股の孔が、ぢゅぷぷぅ、と弾力を返しながら肉の塊を飲み込んだ。

 どんなにセックスを仕込まれたって、子どものカラダに大人を包みきる余裕は無い。

 なのに感度はすっかり大人で、入り口を削られるだけでジンジンした。

 股肉が押し退けられる感触に、焼き焦げる熱さが追随。

 正常位で良かった、乗り気みたいな姿勢よりマシとか思ったけれど、そんなこと思ってる場合じゃなかった。

 性器が張りつく密着感は、避妊具が着いてないから生じてるんだ。

 初めて味わうナマチンポの感触は素晴らしくて、願わくばワイルドな熱さにずうっと惚けていたいけど、今溺れるのはいけないことだ。

 ゴムを使い切っちゃった時の二の舞にならないよう、プレゼントがてらもう一箱買ったんだ、鞄に入ってるから着けてくれ。

 そう彼に伝えたいのに、往復は止まずに加速した。

 ゴリゴリ膣ヒダを削られていては、出せるのは掠れた媚び声ばかりだ。

 舌っ足らずに喘いでいては、もっと突いてっておねだりと同じ。

 乱高下する呻きで盛ったのか、勢いよく腰を叩きつけられた。

 卑猥なドラムがパンパン響いて、説得の言葉まで散らされる。

 覆い被さってる男を押し返さないといけない腕は、枕にしがみつくので精一杯だ。

 そんな必死の抵抗だって、気を抜けば意識ごと手放しかねないひ弱なもの。

 快楽に押し負ける自分が惨めだ。

 気持ちいい弱点を女子に着けたのは誰だと、とにかく大声で訴えたかった。

 横隔膜を衝撃に貫かれていては、望みを口にするのも不可能。

 胴体が弓なりに反れて、肺の空気が押し出されて、お尻が勝手に持ち上がった。

 背中の下に腕が滑り込んで、閉じこめるようにぎゅっと抱かれる。

 それが「もっと犯す」って意思表示みたいに、奥に亀頭の弾力が触れた。

 アタシのカラダの一番深くに、遂に先端が着いたんだ。


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