67: ◆bFUnyz5XoI[saga]
2016/08/10(水) 04:34:32.55 ID:ODNSeqmT0
塩見周子の場合
夜・プロダクション・事務所にて
P「…っと、完成。」カチャカチャターン
夜の22時を過ぎる頃、Pは一人、事務所にて企画書を作成していた。
完成させたファイルを保存し、ふと後ろの窓を見上げる。
ザァァ…
P「大雨か… 参ったな。」
梅雨も終わりと思った矢先、連日、雨が振ったり止んだりの繰り返しで不安定な天気が続いていた。
Pは自分のデスクから立ち上がり、事務所に備え付けてあるテレビを点けた。
タイミング良くニュースが放送されており、Pはテレビの近くのソファに座り見始めた。
どこかの動物園の何周年かを祝う行事が紹介された後、天気予報のコーナーになる。
「明後日までは、不安定な天気が続きますが、明々後日からは晴れが続き、
ようやく本格的な夏が始まりそうです。」
P「明々後日から晴れか… 次のライブには影響は無さそうだな。
しっかし、今日のこの雨は明日まで止みそうにないのか…」
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