速水奏「プロデューサーが脱がない」
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68: ◆bFUnyz5XoI[saga]
2016/08/10(水) 04:36:52.56 ID:ODNSeqmT0
テレビに映る天気のマークは今日、明日、と雨が降ることを示す傘マークが表示されており、
明日の昼ごろまで降ると示されていた。
Pはテレビを消し、ソファにもたれ背中を伸ばす。


P(帰るのが面倒だな… ロッカーに着替えはあるし、事務所に泊まっていこう。)


Pのデスクの近くには社員用のロッカーが二つ置いてあり、片方はP用、もう片方はちひろ用となっている。
仕事柄、事務所に泊まる事も多い為、Pは自分のロッカーに数着の着替えの服を入れていた。
ソファから立ち上がり、ロッカーを開け、Yシャツと下着、予備のスーツがある事を確認する。


P(大丈夫だな。 あとは… うーん、腹が減ったな。)


事務所の隅にあるシステムキッチンの戸棚を空けると数個のカップ麺が保管されていた。
しかし、今の空腹具合だとカップ麺では満たされるのに少々足りないと考えたPは、
キッチンの隣の冷蔵庫を開け中を見た。


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