127:名無しNIPPER[saga]
2016/07/27(水) 18:13:58.82 ID:mdXZLc/AO
東雲「よりによって一番頼んではいけない相手に……」
北斗「でもそれでよくここまで辿り着けましたね?」
神谷「それがそれまで散々迷ってたのが、なぜか彼女と歩き始めてからはまったく方向を間違えることなくすぐに店まで着けたんだ」
冬馬「…………すげえ! マイナスとマイナスが掛け合わされてプラスになった!!」
翔太「それ以上に的確な言葉が見つからないね」
東雲「というかそれなら神谷のの方の携帯で連絡を取ればよかったんじゃ?」
神谷「……あっ!」
あずさ「……あっ!」
冬馬「天然は掛け合わせてもそのまま倍になっただけか……」
巻緒「でもすごいですよ! こんな偶然ってあるんですね! もしかしたらこれって運命なんじゃないですか!?」
咲「えっ! かみや、あずささんと結婚するの!?」
神谷「ええっ!?」
東雲「ふむ。まあこちらとしても神谷の迷子癖が改善されるのなら願ったり叶ったりではありますけど」
神谷「おいおい……」
あずさ「あらあら、そう言っていただけるのはありがたいですけど……」
あずさ「残念ながら今の私は765プロのみんなやファンの皆さんのことが一番大事ですから」
あずさ「確かにいつかは女として誰か一人だけのお嫁さんにはなってみたいけれど
今はまだ応援してくれる大勢の人達にとってのアイドル三浦あずさでいたいかしら……ふふっ」
咲「あずささん……カッコイイ……」
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