132:名無しNIPPER[saga]
2016/07/28(木) 17:03:54.22 ID:Gb59FRDAO
神谷「なんだか俺のいない間に随分盛り上がってたみたいだな」
東雲「天ヶ瀬さん的には盛り下がってたという方が正しいですけどね」
神谷「しかし結婚か。俺も仕事でならやったことはあるけど」
東雲「そういえば神谷は一度式場のプロモーション撮影で新郎役は経験していたんでしたね」
神谷「うん」
あずさ「あの〜、ところで私はこの後どうすれば……」
東雲「ああすいません、気が利きませんで。私からそちらのプロデューサーさんに連絡しましょう。
迎えを待つ間、あなたもどうぞうちのケーキと紅茶でも召し上がっていって下さい」
あずさ「まあ、それはありがとうございます助かります〜。楽しみだわ〜。
私、甘いものには目がないものですから……あら?」ガサゴソ
咲「どうしたの?」
あずさ「いえ、今私の鞄の中を見たら何か封筒が……」ピラッ
巻緒「封筒?」
あずさ「私は知らないですし、多分車に乗っている間にプロデューサーさんが入れたものだと思うんですけど」
咲「えっ、ってことはもしかしてあずささん宛てのラブレターなんじゃ!?」
あずさ「えええっ!? ま、まあまあそんな……どうしましょう〜?」オロオロ…
冬馬「オロオロしてる割にはすっげー笑顔だな」
あずさ「……ん? いえ、よく見たらプロデューサーさんの字で“北斗へ”って書いてありますね」
北斗「……俺ですか?」
咲「え゛っ、じゃあまさかほくとへのラブレターなの!?」
東雲「なんでやねん」
あずさ「……どうぞ」スッ
北斗「は、はあ……」
翔太「さっきまで笑顔だったのが途端に今にも舌打ちしそうな顔に変わったね」
冬馬「なんだなんだ。何が入ってた?」
北斗「待って、えーっと……」カサッ
翔太「なになに?」
北斗「…………黒井社長と秘書さんが×××してる写真入ってた」
冬馬・翔太「ブフォッ…!」
デデーン 冬馬、翔太、アウトー
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