133:名無しNIPPER[saga]
2016/07/28(木) 17:09:30.53 ID:Gb59FRDAO
冬馬「オッサン……ッ!! っだあああああっっ!!!!」
バチーンッ!
翔太「無事に結ばれたんだね、よかったね……あ痛ったあああああ!!??」
バチーンッ!
北斗「……」
翔太「いたたた……ねえ北斗君、それ僕にもちゃんと見せてよ」
北斗「……いや、悪いけどこれはちょっと未成年には見せられないやつだ」
冬馬「どんだけだよ……っつかあのプロデューサー全然本来の自分の仕事に戻ってねえじゃねーか」
<ようこそ〜Cafe Paradeへ〜♪ 最高のパーティーが始まるから〜♪
神谷「……ん? なんだ? 着信音?」
咲「んっ、あたしのスマホだ……誰だろ? ああっ、アスランからだ!」
巻緒「アスランさんから?」
咲「はい、もしもし! もーっ! アスラン何やってるの? こっちは……え、なに?」
咲「……ドラゴンが息を吹き返した? え、なんの話?」
咲「瀕死のドラゴンが死の淵から生還したって……だからなんの……は? よかった? え、ドラゴン蘇ったのに?」
咲「意味分かん……あっ、アスラン!? しばらくこっちに付き添うから店には戻れないって、だからどこに……アスラン? アスラーン!?」
冬馬「……向こうも一命はとりとめたみたいだな」
翔太「こっちもおめでたいね」
北斗「少なくとも黒井社長と龍的にはめでたくはないと思う」
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