182:名無しNIPPER[saga]
2016/08/03(水) 22:41:15.26 ID:HsIYeWdAO
冬馬「……なんでだ……なんでよりによってこいつなんだよ……あ゛あっ!!!!」
バチーンッ!
翔太「断言する。学校の勉強に関してだけはこの人に教えられることは絶対何一つたりともない……メメタァッ!!??」
バチーンッ!
北斗「そもそも俺20歳なのに高校生から勉強教わるって……ふぐぅっ!!??」
バチーンッ!
四季「いやー、しっかし今日もマジガチアッチィっすね! 太陽っちがリアル本気出し過ぎっすよー!
マジもうちょいボリューム絞ってこーぜー? クールビズクールビズー!」
四季「ノー温暖化、ノーライフ! ……ん? なんか違う? まーいいや! とにかくバッチバチにアゲてくぜー!!」
冬馬「……やべえ。既にこのテンションに耐えられる自信がねえ」
翔太「僕も大食いだけど、ただでさえ疲れてる時にこれはケーキワンホール食べた後に口の中に無理矢理ジャンボシュークリームぶち込まれるが如き苦行だよ……」
北斗「卯月君なら普通に喜びそうだけどね……」
四季「なんすかなんすかー? みんなテンションバリ低過ぎっすよー!
もしかしてオレウザいっすか? エモい系っすか? でも空気なんて読まないぜ!」
四季「みんなももっとデッカくハジケていきましょーよ! ラブ&ピースっす!! イェーイ!!」
翔太「……確実にこれは僕より向こうの方がゆとり度高いでしょ。流石にあそこまで酷くないよ僕は」
冬馬「五十歩百歩だろ」
四季「ハーイ、そんじゃ全員静粛にお願いするっすー! ちなみにオレの担当は国語、古典っすよ!
今日は清少納言の枕草子についてガンガン教えていくっすー!」
冬馬「……ん?」
翔太「……あれ?」
北斗「……え?」
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