185:名無しNIPPER[saga]
2016/08/03(水) 23:10:01.18 ID:HsIYeWdAO
四季「この式部っちは彰子の女房として仕えてた人っすね。世界最古の長編小説と言われる源氏物語を書いた作者っす」
四季「んで、清っちは漢文が得意で本人もそのことに自信を持ってたんすけど、当時は漢文は男が学ぶものとされてたんっす」
四季「つまり女の人がそういう知識をひけらかすのは生意気だと考えられてたわけっすね」
冬馬「……」
翔太「……」
北斗「……」
四季「式部っちはそこんとこおカタい人だったんで実際はめっちゃ頭良いのに謙遜しちゃうタイプだったっす。
けど、逆に清っちはガンガン自分を出してくタイプだったわけっすね」
四季「残念ながらトーゼン2人の相性は超絶に最悪っすよね。
結局式部っちはそんな清っちにブチギレで『偉そうに漢文知識鼻にかけて高尚ぶってんじゃねーよこのドグサレ女!』と悪口書いたりしてるっす」
冬馬「……」
翔太「……」
北斗「……」
四季「まあでもそういうどこまでもパネェ負けん気の強さが彼女に源氏物語を書かせるパワーを与えたわけっすからね!
これはオレたちもアイドルとして今後見習っていくべきバイタリティの高さだと思うっす!!」
四季「そんなわけで簡単にではあるっすけどこれで清っち自身の説明は終わりっす!
みんなここまでは大丈夫っすか? このビッグウェーブにノれないヤツはドンドン置いてっちゃうぜー!」
冬馬「……やべえ。ここまで笑いが一つしか起こってねえのに今日確実に一番充実してるぞ俺」
翔太「今すっごくナチュラルに四季さんを尊敬してるよ僕」
北斗「まさかこんなミラクルが起こるとは……」
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