184:名無しNIPPER[saga]
2016/08/03(水) 22:57:09.01 ID:HsIYeWdAO
四季「身近な人やものに萌えを見出して愛でる。まさに“いとをかし”の精神が全面に出ているこの随筆は女性的な感性に満ち溢れた名著っす」
四季「現代の日本のオタク文化にも通ずる部分があるっすよね。
今なお多くの研究者達に愛される、オレらにとっても非常に興味深い古典の金字塔というわけっす!!」
冬馬「…………すげえ……すげえ分かりやすい! なんだコレ!! どうした四季!!」
翔太「どういうことなの……意味が分からない……こんなの絶対おかしいよ……」
北斗「宇宙の法則が乱れている……」
四季「ハイ、ちなみにここで1つ問題っすよー!
この清っちにはガッチガチにアツいライバルがいたことでもよく知られてるっすが、そのライバルとは一体誰でしょーか! 冬馬っち、答えて下さいっす!」
冬馬「え? ……紫式部だろ?」
四季「さっすが冬馬っち! スーパーパーフェクトな解答サンキュー! その通り、清っちと同時期に活躍した紫式部っす!」
冬馬「………なんだ……なんなんだ。この限りなくウゼェのに何故か妙に嬉しくなってくる不思議な感じ」
北斗「褒めて伸ばすのは教育の基本だからね。褒め上手な人は教え上手という証拠だ」
翔太「なんでこんなプロ教師並みの技術持ち合わせてるの四季さん……」
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