52:名無しNIPPER[saga]
2016/07/19(火) 18:32:33.33 ID:16JvYNjAO
秘書「ここのところなどはもはや白昼堂々社長室にまで連れ込んでヤりたい放題好き放題……。
このままでは近い内に職務すら放り出しかねない現状です」
冬馬「なんてことだよ……」
秘書「まったく、本当になんてことなの……いきなり私達の間に入り込んできてあの女は我が侭ばかり……」ブツブツ
秘書「社長も社長よ。あんな媚びっ媚びなわざとらしい猫撫で声に簡単に騙されて……。
ねだられるまま何でもかんでもすぐに買い与えて……。
向こうに遊ばれてるだけだってことに何故気が付かないのかしら?」ブツブツ…
秘書「私にはあんな顔決して見せて下さらないというのに……あの泥棒猫……若さ? 結局若さなの?」ギリギリギリッ…
冬馬「怖っ!」
翔太「……秘書さんって黒ちゃんのことが好きだったんだね」ヒソヒソ…
北斗「ああ。残念だ」ヒソヒソ…
秘書「……取り乱しました。とにかくそういうわけですので、ここは是非あなた方のご協力でどうにか社長を更生して頂けないかと」
冬馬「……まあそういう事情なら」
翔太「ぶっちゃけ原因僕たちっぽいしね」
北斗「うん」
秘書「ありがとうございます! 本当にありがとうございます! ではすぐに社長室までご案内致しますので!!」
翔太「……はーい」
冬馬「行きたくねえなあ……」
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