51:名無しNIPPER[saga]
2016/07/19(火) 18:22:57.09 ID:16JvYNjAO
北斗「……それで今日俺達をここまで呼び出したのは一体どういった用件で?」
秘書「はい。せっかくご足労頂いたばかりの皆さんにいきなりこんな不躾なお願いを致しますのは非常に心苦しいのですが……」
秘書「………どうかお願いします! ジュピターの皆さん、私達の社長を救って下さい……!!」
冬馬「……はい?」
北斗「……どういうことですか?」
秘書「実は……。いえ、やはり私の口からはこんなこととても……」
冬馬「なんだなんだ。穏やかじゃねえな」
北斗「どうぞ遠慮なく言って下さい。あなたの頼みとあらば俺はこの身が朽ち果てようと全力で叶えてみせますよ」
秘書「……ありがとうございます。では直裁に言えば、その……社長は最近夜遊びがですね……」
冬馬「えっ?」
秘書「皆さんを責めるわけではないのですが、どうやらジュピターのお三方が
我がプロダクションを離れてしまったことで社長は随分心を痛めておいでだったようで」
翔太「ええ? 黒ちゃんが?」
冬馬「あのオッサンはそんなタマじゃねえだろ」
秘書「社長はああ見えて内面は繊細な部分もおありになる方なんです。
口先ではこちらから切り捨ててやったなどとツンデレてはいても、事実あれからひどく荒れてしまって……」
翔太「まさかアル中にでもなっちゃったの?」
秘書「いえ。あの、あまり大きな声では言えませんが……
れ、連日激しい女遊びを……。ああ、嘆かわしい……!」
冬馬「……嘘だろ!? オッサンが!?」
秘書「……」
翔太「そんな、黒ちゃんが……北斗君ならともかく……」
北斗「……」
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