54:名無しNIPPER[saga]
2016/07/19(火) 18:47:32.74 ID:16JvYNjAO
黒井「ククク……本当に君はいつ見ても美しい……完璧だよ」
黒井「その透き通った大きな瞳……まるで宝石のようじゃないか。
おっと、すまない。そんな石ころに例えるなぞ君に失礼だったな」
黒井「ウィ、その顔をもっとこちらによく見せてくれ。
……おお、声まで素晴らしい。涼やかな鐘の音が聞こえてくるようだ」
黒井「ん? ん? いいのか? ここがいいのか? ええのんか?
フフフ、まったく君は悪い女だよ……私の心を弄ぶ魔女……いや、小悪魔だ」
猫「にゃあーん」
黒井「ああん、可愛いでちゅね〜!! いい子でちゅよ〜〜!! よーしよし、それじゃあパパのお膝乗りましょうね〜〜?
後で最高級セレブ缶詰めも開けてあげまちゅからね〜?」
デデーン 全員アウトー
黒井「ほーらほら、君の大好きなセレブ猫じゃらしだぞぉ〜? ははははは、一緒に遊ぼうじゃ」
秘書「社長。お客様がお見えです」
黒井「ない、か……えっ?」
冬馬「……そういうことかよっ!!」
バチーンッ!
翔太「まあどうせこんなとこだろうと思ってたけどさあ。ほんと54歳にもなって……あうっ!!??」
バチーンッ!
北斗「泥棒猫ってそのまんまの意味だったんだね……ぐおおっ!!??」
バチーンッ!
黒井「……」
秘書「……」
冬馬「……」
翔太「……」
北斗「……」
249Res/245.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20