55:名無しNIPPER[saga]
2016/07/19(火) 19:02:06.37 ID:16JvYNjAO
黒井「……フンッ! この期に及んで何をしに来た! 我が961プロのツラ汚しの負け犬どもめッ!!」
冬馬「いや、今更取り繕っても無駄だから」
翔太「猫1匹に負けてる人にだけは言われたくないよね」
黒井「ぐぬっ……!」
秘書「………社長!!」
黒井「むっ、秘書君……これは一体どういうことだ!?
何故こんな奴らを私の神聖な部屋へ入れた! 今すぐ摘まみ出せ!!」
秘書「ダメです! 前々から我慢に我慢を重ねて言わずにおりましたが……もう限界です!!」
秘書「あなたはそうやって来る日も来る日もだらしなくその女と遊んでばかりですっかり堕落して……!」
黒井「何を言うか! ちゃんとやるべきことはやっているぞ私は!!」
秘書「嘘おっしゃい!! この間なんて大事な会議まですっぽかして……これ以上のご勝手は目に余ります!!」
黒井「ぐ、ぐうぅ……この小姑め……」
秘書「ほら、あなたのためにわざわざジュピターの皆さんまでお呼びしたんですよ!?」
黒井「お前ら……余計なことを……」
秘書「さあ、皆さんもなんとか言ってやって下さい!」
冬馬「そんなこと言われても俺らにどうしろってんだよ」
北斗「猫……猫かあ。確かに動物は可愛いですからね。ダチョウとか」
翔太「別にいいんじゃないの? これくらい。黒ちゃん独身だし寂しいんでしょ。
老後のお供にペットくらい欲しがってもバチは当たらないよ」
黒井「まだ老後という歳ではないわ!!」
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