男「中出ししたモノを女の子に変態させる能力ぅ〜〜〜?」
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78: ◆rHBr6pq2bVkM[saga]
2016/07/25(月) 00:26:01.00 ID:nluw7dLrO

「あっ……あ……!」

 全長の半分ほどを受け入れた所で幼女の両腕が俺の背中にまわされた。

 愛情から俺に抱き着いてきた? いいや、違う。これは恐怖だ。

 未知なる痛みの恐怖に支配された行き場のない未成熟な精神は、こともあろうに苦痛を与えている張本人である俺に助けを求めているのだ。

 自分を襲っている男に対して縋るより他にないのだ。俺の肉棒を締め付ける膣圧と同じぐらい、背中に回された両腕はぎゅっと俺の身体を締め付けた。

 幼女の唇が俺の耳にささやいた。熱で魘されたような熱くか細い声で。

 非力でか弱い生き物が、必死で俺に哀願する。

「いたく……しないでぇ……」

 その一言で、俺の中の何かが一瞬で切れた。

 気が付くと俺は激しく前後に腰を振っていた。

 幼女の悲鳴なんてお構いなしに。

 ただ、己の性欲を発散するためだけに。

 所詮、目の前のコレはモノだ。

 今は人間の姿をとっているとはいえ、元はただの腕輪だったものだ。

 それを俺の能力で人間に変えているだけのこと。

 これは、この行為はいつものオナニーと何ら変わることはない。

 そうだ。これは自慰行為に過ぎない。

 俺の身体の下で、涙と悲鳴を上げ続ける幼女を見下ろしながら、俺は自分に言い聞かせた。

 内に芽生え始めた罪悪感と共に、俺は精液を中に吐き出した。





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