八幡「本物語」
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10: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:07:35.96 ID:F+th3Isd0
雪乃「一色さんはまだ登校できないのですか?」

八幡「……」

平塚「む…うーむ。なんと言えばいいのやら。プライバシーに関わる問題だからな」

雪乃「こうして仕事が回ってきている以上、ある程度聞く権利はありますよね?」ジ-

平塚「ふむ。……まぁなんだ。恐らく君たちが危惧しているであろうイジメ問題とはあまり関係がない、と思う…」

八幡(え。そうなの? じゃあなんだよ)

平塚「私は生活指導だからな。昨日アポ無しで無理矢理家庭訪問してみたんだが」

八幡(登校拒否ったらこの人連絡なしで乗り込んでくるのかよ……)

平塚「元気そのものだったぞ。……というよりも、あれは元気過ぎるというかなんと言うか」

雪乃「? 意味が分かりません」

平塚「あー、コホン、とにかく一色については気に病むような問題はない」

平塚「わ、私だって、その、なんだ、そういう時もあるから分かる? みたいな///」

雪乃「その全体的に自信なさそうな感じは何ですか?」

平塚「も、もうこの話はおしまいだ! 終わり終わり!! ほら、手が止まってるじゃないか!」

八幡(どうしちゃったの? この人)

雪乃「……」




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