48: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:14:08.47 ID:c72w4K4h0
貝木「……そうですか。わざわざどうも」 ピッ
貝木「オーケー、俺の負けだ比企谷八幡」
貝木「さすがに命を懸けて戦う覚悟など俺にはない」
八幡「……は??」(こいつ今、俺の名前を…)
貝木「俺を殺してもお前は少年法である程度守られるからな。覚悟してしまえば何の負い目もないだろう」
八幡「……どうして」
貝木「多少の運が俺に残っていたようだ。なんでも知っている知り合いが電話で忠告してくれたのさ」
八幡「……何を言っている?」
貝木「バット、ペティナイフ、ネイルガン、……相打ち狙いの特攻なら威力は十分だろうな」
貝木「水鉄砲をこっちに向けないでくれ。辛いのは苦手なんだよ」
八幡(看破されている……何者だよそいつは…)
貝木「更に何よりもだ、向かいのビルからスナイパーライフルで狙われているらしい。お陰さまでこの柱の陰から出れそうにない」
貝木「たかが成金の娘だと思っていたが銃刀法を無視するとは思ってなかったよ」
八幡(なにそれ…マフィアですか)
雪乃(姉さんね)
貝木「命の奪い合いになれば肉体的な強さは然程意味を成さないからな。割に合わない」
67Res/60.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20