八幡「本物語」
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56: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:26:28.03 ID:c72w4K4h0
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八幡(――後日談というか今回のオチ)

八幡(由比ヶ浜の対処法を実行するのは憚られるので、ママヶ浜に頼んでうっかりコップの水をぶっかけてもらった)

八幡(翌日から何事もなかったかのように登校しているようだ)



八幡(一色の方は平塚先生がウィスキー持参で治したらしい)

八幡(困ったことに記憶は鮮明に残っているようで、これからの学校生活に懸念が残りそうだったが、
『責任取れよ』と迫る平塚先生には勝てず、百合カップルになったらしい)

八幡(おめでとう、いろはす)



八幡(あの日以来、呪いの話はガセネタだと広まり、今では誰も話すことはなくなった)

八幡(小町は受験合格して、来期から晴れて総武高の後輩になるようだ)

八幡(俺は少し学力を上げないといけなくなったので、これまでと打って変わって猛勉強の日々を過ごしている)

八幡(厳しい監視付きなので、奉仕部の席の並びは前よりも近くなった)


八幡(由比ヶ浜の怪訝な視線が突き刺さる)

八幡(気付かれるのも時間の問題だが、まぁその時はその時だ)



八幡「あ!」

雪乃「何よ、急に」

八幡「金返してもらうの忘れてた!」



                    終わり




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