6: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:03:32.16 ID:F+th3Isd0
【比企谷家】
小町「ねーねーお兄ちゃん、ちと相談なんだけど」
八幡「おいおい、兄に人生相談だなんて不用意すぎるぞ。千葉的に」
7: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:04:17.44 ID:F+th3Isd0
八幡「例えばさ、ものっそい性格悪い奴がいるとするじゃん?」
小町「うんうん」(自分のことかな?)
八幡「当然周りの奴らはそいつのことすごい嫌いなわけじゃん」
8: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:05:10.05 ID:F+th3Isd0
八幡(発端はティーンズ誌の特集でエンジェルさんが載っててその真似事の延長らしい)
八幡(当初の目的は恋占い程度だったが、年明けから内容が過激化しているとのこと)
八幡(方法はいくつかあるようで、ロウソクに呪いたい相手の名前を書いたり、粘土で人形を作って埋めたり、対象の写真と髪の毛を燃やしたり、etc etc…)
9: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:06:47.70 ID:F+th3Isd0
【次の日の放課後、生徒会室】
八幡「ん? そういえば由比ヶ浜は休みなのか。やっぱ風邪だったのかね」
雪乃「なんであなたは同じクラスなのに放課後になるまで気付かないのかしら?」
10: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:07:35.96 ID:F+th3Isd0
雪乃「一色さんはまだ登校できないのですか?」
八幡「……」
平塚「む…うーむ。なんと言えばいいのやら。プライバシーに関わる問題だからな」
11: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:08:21.70 ID:F+th3Isd0
【下校時】
雪乃「ねぇ」
八幡「断る」
12: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:09:15.63 ID:F+th3Isd0
【次の日】
八幡(雪ノ下と待ち合わせして一色の家まで来たよ!)
13: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:09:58.89 ID:F+th3Isd0
雪乃「雪ノ下と申します。いろはさんはご在宅でしょうか?」
いろは『え……雪ノ下先輩ですか?』
雪乃「そうよ。見舞いに来たわ。早く開けなさい」
14: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:10:33.84 ID:F+th3Isd0
【15分後】
いろは「お待たせしました。どうぞ上がってください」
15: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:11:04.72 ID:F+th3Isd0
雪乃「随分元気そうだけれども、何? 仮病なの?」
いろは「……今は落ち着いているだけです」
雪乃「何が?」
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