145:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 20:06:21.81 ID:0/G1P+FM0
男 「ああそうだ」
男 (どうする?偶々こっちに向かってきているだけならゆっくりここを離れればやり過ごせるはずだが、狙いを完全に俺たちに定めているとしたら?)
弓使い「こっちに来るというのなら、一度話してみます」
男 「だから何言ってる。無理だ、無理なんだよ」
弓使い「熊の足は私たちよりも余程速いです。逃げられるはずもありません。それなら」
男 「無理だって…… くそ、鉄砲は音で嗅ぎ付かれるから使いたくなかったが」
エルフ「だめ、れす…!」
男 「こっちの台詞だよ」
熊 「グァァァアアッ!!」
エルフ「なっ……」
弓使い「……ひっ」
男 「だから無理だって言った!くそっ!!」
エルフ「だ、だめ!」
男 「くっ、手をどけてくれ!みんな殺されるぞ!!」
熊 「グォォオオオッ!!?・・・・オオゥ」
350Res/321.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20