191:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:10:47.46 ID:0/G1P+FM0
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馬 「ブルルルル・・・・」
192:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:12:13.69 ID:0/G1P+FM0
隊 長「……さて、後は頼んだぞ」
部 下「はっ、お任せください」
弓使い「道中よろしくお願いします」
193:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:12:57.09 ID:0/G1P+FM0
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男 「今日だけでここまで進んだか…… この調子なら王都までそんなにかからないな」
194:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:13:30.04 ID:0/G1P+FM0
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馬 「ブルルル・・・・!」
195:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:15:03.72 ID:0/G1P+FM0
男 「っと、そうだ。コイツに手紙を持って行ってもらおう」
部 下「手紙?」
男 「この近くを通った時にそこの牧場の主のお世話になってな。帰りもまた寄るって言ってたんだが」
196:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:15:39.93 ID:0/G1P+FM0
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エルフ「今日も一日ありがとう」
197:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:16:41.06 ID:0/G1P+FM0
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男 「とうとう王都が見えてきたな」
198:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:19:12.89 ID:0/G1P+FM0
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番 兵「――――これより先は王都となる。後ろの者たちは?」
199:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:21:03.37 ID:0/G1P+FM0
部下「――――では、私はこの書状を持って謁見がかなうよう申請してきます」
男 「頼む」
エルフ「ここが王都、ですか…… よくわかりませんが凄いですね」
200:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:22:49.65 ID:0/G1P+FM0
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老 犬「ヘッヘッヘッ・・・・」
201:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:24:31.05 ID:0/G1P+FM0
国 王「どの口が言いやがる…… ちなみにその要件というのは、お前が連れてるお嬢さん二人にも関係あることか?」
男 「そうだ。っていうかニヤケ面の書状にも書いてあったんじゃないのか?」
国 王「……ああ、だがあれだけでは説明不足だ。もっと詳しく聞かせてもらおうじゃないか」
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