男「川で全裸のエルフ拾った
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324: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/07(日) 18:41:37.64 ID:jSuT2jPz0
瞬時に男は女からの頼みとは言え、林檎茶など淹れている場合ではないと悟った。

エルフの文化を記載した本から男が見つけた先ほどの女の行動の意味、それはエルフの女性が男性を情交へと誘っている、ということ。

知らなかったとはいえ女の方から誘ってくるという千載一遇の好機を逃したことを男は歯噛みして悔しがった。

その後悔の念に突き動かされるままに男は階段の手摺に手をかけ、女の部屋目指して一気に駆け上がる。

猪突猛進、勢いのままに男は女の部屋の扉を壊さんばかりにぶち開けると何事かと驚く彼女を何も言わず強く抱き寄せた。

突然のことに理解が追い付かない女は拘束から逃れようと身を捩るが力の差は歴然、男の腕の中からは逃れられる筈もない。

抵抗を続ける女をいなし、その顎をに手を添えると男は抗議の声を上げようとする彼女の柔らかな唇を奪った。

ぬるりと女の口内に入り込んだ軟体は逃げようとする彼女の舌を捕らえて絡み付き、粘膜を蹂躙する。

押し退けようとする抵抗力が無くなるまで女は口唇を凌辱され続け、男の腕から解放されると同時に彼女は寝具の上に頽れた。

乱れた呼吸を整え、男の方へと向き直った女の眼前に飛び込んできたのは硬く屹立し雄々しく天を衝くモノ。

治まった筈の息の乱れが再び女を襲い、彼女は夢遊病患者のようにふらふらと男の股間へと顔を近づけるとその一物に舌を這わせた。

柔らかさと弾力を持つ舌で撫でられる感触に男は力強く陰茎を跳ねさせ、その先端から早くもだらだらと先走りを滴らせる。

滲み出てきたそれを舐め取られ、亀頭に軽く歯を立てられると、その快感で男の一物は更に硬度を増し彼自身の腹に突き刺さらん程になった。

そんな男の反応を舌先から感じ取った女は悪戯っぽく笑うと、男根から口を離し着衣を次々と脱ぎ始める。

やがて服の下から現れたのは、普段の女なら決して身に着けるはずのない本来の用途を果たす気の全くない扇情的な下着。


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