男「川で全裸のエルフ拾った
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325: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/07(日) 18:42:06.60 ID:jSuT2jPz0
布地はほとんどなく紐と飾りだけで構成されたその下着は、隠すべきところをより美しく妖艶に演出し、男の劣情を加速させる。

先ほどの女の行為からして彼女が彼を悦ばせる為に、そして抱かれる為に子の下着を身に付けたのは間違いない。

食い入るように見つめてくる男の視線に流石に恥ずかしくなったのか、女は彼を突き飛ばすようにその胸板に飛びついた。

倒れ込みながらも男は華奢な女の身体をしっかり受け止め、そうなることがわかっていた彼女はそのままの勢いで彼に口づける。

激しいながらも甘い甘い恋人同士の口づけ、だがしかし、長く連れ添った老夫婦のような穏やかな愛を交わすには彼らはまだ若過ぎた。

女は男の頭をかき抱き唇と唾液と舌とを交じり合わせ、彼もそれに応えようと彼女のの口内を舐め吸い上げる。

スッと伸びた男の手が女の慎ましい膨らみに触れようとしたその時、彼女の手が彼の腕を静止した。

掴んだ男の腕を寝具に押し付け、接吻をやめた女は人差し指を口止めするように彼の唇に触れさせ何がしかの言葉を囁く。

艶やかな唇が紡いだ言葉の意味するところは――――自分に身を委ねろ、手を出すな。

ふっ、と微笑むと女は再び男の上に覆い被さり彼の股間にそそり立つ陰茎を慣れた手付きで捉えるとソレに少しずつ顔を近づける。

濡れた女の吐息が男のモノの先端をそっと吹き掛けられ、そのくすぐったいようなむず痒さに少し身を捩るも彼はじっと我慢した。

ねっとりと舌を這わせ、その味を確かめるように女が男のモノを万遍なく舐め上げると、程なく一物は彼女の涎塗れになる。

次に舌を口の中で転がし唾液を蓄え、それを手のひらに落とすと女は男のモノを握り上下にゆっくりと扱き上げ始めた。

普段は弓を引いたり書類を書いたりしている細い指先が、男のソレを丁寧に刺激し、その奥に眠る白く濁った欲望を揺り起こす。

再び先端から染み出してきた先走りを亀頭全体に塗り広げ、女は陰茎に指を一本一本絡みつかせながら柔らかく搾り取るような動きを継続する。


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