328: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/07(日) 18:44:12.62 ID:jSuT2jPz0
男の視界に映るのはしとどに濡れ光り蜜を滴らせながら物欲しそうにヒクヒクと蠢く女の秘所、そこは既に準備万端といった様子である。
両の手を屹立した男のモノに添えると愛液を垂らす柔肉に押し付け、一呼吸置いた後ゆっくりと腰を下ろし肉の割れ目に陰茎を飲み込んだ。
少し乱れた女の髪がしっとりと汗ばみ始めた細い首に幾筋か貼り付き、白く美しいその柔肌に恥じらいを含んだ紅が差している。
視線を下にゆっくりと下げていくと男の目には華奢な鎖骨、柔らかな曲線を描く慎ましやかな双丘、その頂にある花の蕾のような乳首が写り込む。
さらに、細くくびれた腰と程よく脂ののった太腿へと男の目線の舌は動いて行き、臍の窪み、無毛の丘、蜜で濡れ光る陰部を舐め上げた。
根元まで肉棒を挿入させた女が恍惚とした表情を浮かべ、その淫蕩な艶姿と先ほど見た裸体の素晴らしさにに男はさらに興奮を高める。
肉棒を秘所に受け入れただけでどうしようもなく感じているのか、動いてもいないのに彼女の肢体は震え、濡れた喘ぎを漏らし出す。
二、三度腰を前後に男が揺すってやるとそれだけで女は軽く絶頂したようで、全身が小刻みに揺れ、秘所の内側の肉が男のモノを締め付けた。
調子に乗った男は先ほどの女の忠告を無視して、下から彼女の最も奥まで届かせるかのように勢いよく腰を突き上げた
突然訪れた強い快感に女は甲高い悲鳴を漏らしたものの、小さく喘ぎながら勝手なことをするなと男を非難する。
涙ながらの切ない懇願であったが、男はそんな訴えなど聞こえていないかのように振舞い、少女の秘所を穿ち続ける。
最早少女の口は意味のある言葉を紡ぐことは出来ず、出せるものは歓喜の善がり声と悦楽の喘ぎのみ。
一際大きく腰を引いた男が女の子を成す器官の入り口を思い切り突き上げたのが止めとなって彼女は甲高い嬌声を上げながら絶頂した。
寝そべる男の上に跨ったまま女の身体はピクピクと痙攣し、彼女がどれだけ深い快感を得たのかをありありと伝えてくる。
絶頂の余韻が過ぎ去り、ようやく乱れた吐息を整えた女は恨みがましそうな目で男をキッと軽く睨みつけてきた。
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